ヨギボーマックスとの出会い

今年の夏、実家に帰るとリビングにヨギボーマックスが置いてありました。どこで見つけたのか、母が購入したようです。早速子供と座ったり寝転んだりして使ってみると、吸い込まれるような感じで体にフィットし、もう離れられません。
早速我が家にも実家と同じヨギボーマックスを購入することにしました。
数日後近所で「yogibo」と書かれたとても大きなダンボールを運ぶ配送のお兄さんを見掛け、「うちだな・・・」と確信していると、そのとおり、やっとヨギボーがうちにも届きました。
あまりの箱の大きさに苦笑いされていた配送のお兄さん、本当にありがとうございました。箱を開けるとしっかりとしたビニールの中にヨギボーマックスがぎっしり詰まっています。
箱から出そうと必死にもがきますが、なかなか出てきてくれません。(今考えると子供を出産したときもこんな感じだったのかなあとおもいます。この時は必死で何も考えていませんでしたが。
笑)これは一人で引っ張り出すのは無理かもしれないと諦めかけたその時、高校生の子供が学校から帰って来ました!救世主です。

 

二人でなんとかかんとか引っ張ったり、箱をちょっと壊したりしながらヨギボー救出に成功!箱から出たヨギボーはホワホワホワっと拡がりさらに大きく育ちました。
10畳くらいのリビングの真ん中に置くと、我が家のワンコもサササっと寄って来て興味津々です。最初はにおいを嗅いだり周りをうろうろするだけでしたが、一度抱っこして乗っけてみると気に入ったようで、気がついたら気持ちよさそうにヨギボーに埋もれています。
今では一番長くこのヨギボーと過ごしているのがワンコです。そして一番心配していた、「爪で破れないか」という点も忘れていたくらい、なんの問題もありませんでした。
子供もすぐにヨギボーにダイブ!!というか倒れこみ、ヨギボーから生えて来たんじゃないかと思えるくらい一体化しています。
テレビを見るときも、本を読むとき、ゲームをする時もヨギボーに寄りかかり、「いっときも離れられない関係」のようです。(勉強もここでしていいよと言いますが、ヨギボーに関係なく、勉強はやらないようです。笑)
そして私も事務の仕事を終え、子供を押しのけヨギボーの元へ・・・疲れた体をヨギボーに受け止めてもらっています。
会社で1日パソコンの相手をしているだけで、肩凝りや腰痛がひどいのは事務職ならではの職業病なのでしょうか。
それとも、ただただ40歳という年齢によるものなのでしょうか。
こんなおばさんになった私をヨギボーは毎日優しく包み込んでくれて、実はもう一個、自分の部屋用に買おうかなと悩んでいる今日この頃です。